ストリームワールド

趣味は読書・歴史散策・アニメetc・・・ 読んだ本の感想、旅の記録などを綴っていこう思います。

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今期アニメで1話でも見たアニメの感想を一言~ずつ書き綴ります。
今期注目のアニメは、絶園のテンペスト, ジョジョの奇妙な冒険, PSYCHO-PASSですね。



①新世界より(完全初見)
視聴話:1,2話

 微妙。これからかもしれないけど、あまりインパクトがなし。


②ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU(原作最新話まで読破済み)
視聴話:1~3話

原作も織り交ぜているもののオリジナル要素大。オリキャラとして、ナギの妹が出てくるがなんかうさんくささが強い・・・。またナギが三千院屋敷を出て行かなかったらのifストーリーかと思いきや。ゆかり荘も出てくるし・・・・アニメも今期で終いかも・・・。


③絶園のテンペスト(完全初見)
視聴話:1~3話

作画はなんかBLっぽさを感じるけど、ストーリーや駆け引きなんかはなかなかのもの。今期オススメアニメもその1。


④K(オリジナル作品)
視聴話:1話

・・・・自分としては微妙かも。


⑤To LOVEる -とらぶる- ダークネス(ジャンプ連載時は最終話まで読破)
視聴話:1~3話

エロい・・・が、主人公リトのヘタレさでギリギリ18禁を回避しているかな。ストーリーとしてはモモのリトのハーレム計画と、金色の闇の妹ネアのダークネス計画(?)が交差していく感じ。割とおもしろいかな。


⑥ジョジョの奇妙な冒険(第5部までとりあえず読破)
視聴話:1~3話

20年以上を経てまさかのアニメ化。昭和臭さを感じるものの、原作を忠実に再現していて見所はなかなかのもの。今期注目アニメその2。


⑦リトルバスターズ!(中途半端にプレイ・・・)
視聴話:1~3話

青春がテーマのアニメ。ゲームは野球の試合までプレイ済み。CLANNAD同様、ゲームをプレイしている人ならおおっ!!というシーンが見所かな。真人が明らかにこれ武器じゃないでしょうというもので戦っているのは受けます。ストーリーが面白くなっていくのは今後かな・・・


⑧マギ(完全初見)
視聴話:1~3話

ガンダムAGEの後釜。日5に放送しているだけあって、なかなかおもしろいです。


⑨めだかボックス アブノーマル(マンガ最新話まで読破。お気に入り作品)
視聴話:1,2話

ストーリーはマンガ通りなかなか・・・が、OPの描写選択はえっ!?というもの多し。アニメ化するなら、4期で本格登場し、2期では影も形も出てこない安心院なじみと不知火半纏が出てくるし、同じく4期(もしくは5期?)で初見のはずのブーメランを宗像形が使っていること。明らかに選択ミスでしょうとツッコミたいです。


⑩ロボティクス・ノーツ(完全初見)
視聴話:1話

ロボ部をめぐる高校青春物。1話のみでは甲乙はつけ難いが、面白くなるんじゃないかなと思わないこともない作品。


⑪PSYCHO-PASS(オリジナル)
視聴話:1,2話

攻殻機動隊同様の近未来刑事物。人間の心理状態を数値化できるようになった未来という舞台設定がなんかいいですね。

注目キャラは本作品のヒロインである常守朱。なんか頼りなさそうだけど成績優秀であるギャップや、数値だけで犯罪者と決めつけてしまう現状に疑問を持ちながらも、自分の信じた道を突き進もうとする芯の強さがいいですね。

その他のキャラの持ち味は回を重ねるごとに出てきそうですね。今期注目アニメその3。



こうして見返すと今期アニメ多いし、1シーズン分のアニメを見ているのか!?と驚きを隠せないです(苦笑)
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まあネタバレも何もあくまで総集編なので、アニメを繰り返し見ている人が見てもそんなに差し障りになることはないです。


今回一つ言えることがあるとすれば、本当にアニメ版と同じ流れでした。(新作カットも少しありましたが)



TVアニメ版と合わせると今回まどか☆マギカを見るのは3度目で、同じのをわざわざ映画館に見に行くのもなんだかなぁと思う自分もいるわけですが、1つの作品を何回も見るというのは、新しい発見ができるものですね。しかも今回はTVアニメ版よりも短スパンだし・・・


学生の頃、特に高校時代はお金がなかったので一つの作品を何度も読み返し(見返し)ていたときの頃をちょっと思い出しますね。



○キュゥべえ恐るべし・・・
 例の一つとして、ほむらを単独で『ワルプルギスの夜』に戦わざるをえなくし、まどかを魔法少女に契約させる状況に持ち込んだことから言えますが、感情がないからこそ損得だけでしか物事を考えられないキュゥべえに凍りつく恐ろしさを感じました。


○ほむらの成長
 爆弾を使って魔女を倒すほむらですが、魔法が生み出すエネルギーというのは特殊なものでないということがわかりますが、そうはいっても普通の爆風程度で魔女を倒せることがありえないのではないかと考えると、ほむらの作り出した爆弾というのはそうそう簡単に作れるものでないことがわかります。

そういったものを作った過程などで、ほむらはいろんな知識を得てあらゆる問題を解けるようになったのではないかと考えられますね。


上の2つ以外にもいろいろありますが、劇場版を見に行った甲斐はいちおうあったかなと思えました
先週同様、まどか☆マギカ 後編の初回上映ということで、朝早く起きて見に行きました。


【映画館の様子】
 本日は宇宙戦艦ヤマト第3章の初回上映日ということもあって、そっちを見に来た人も多くいました。映画館開演時間前の様子としては、先週と比較するとグッズ購入の列よりも当日券の列を並ぶ人が多くいたことです。

理由としては、後編より販売の始まったグッズがあるもののその種類がほとんど少なかったこと、あとヤマトのほうを見に来た客の分も当日券の列に加算されているからだと思います。


予想よりも当日券の列が多く、また先週は初回上映開始が開館時間から2時間以上もあったのに対して今週は1時間しかなかったので、初回は無理かなと予想してましたが、残り○○席になる前にチケットを購入できました。

そういう意味ではヤマトのほうが残り○○席と表示されるのが早かったですね。




【総括】
 あらゆる受賞歴のある『まどか☆マギカ』ですが、けいおん!やリリカルなのはには及ばなさそうでした。理由としては、総集編であること、歴史が他の2つと比べると浅いこと、映画グッズの種類が少ないことかな。


とはいえ来年、アニメの続編として完全新作として映画上映が決まっているので、本当の評価はそのとき下すのがいいかもしれないと思いました。



【余談】
 グッズの種類でいえば、宇宙戦艦ヤマトはかなり種類が豊富でした。TIGER&BUNNYに関しても、種類はまどか☆マギカよりも多かったですね。


次回初日の初回を見に行く候補として『エヴァンゲリヲン新劇場版Q』がありますが、この映画いつになったらPVがピアノ演奏になくなるのだろうか・・・・・
○小説No.2
『ソードアート・オンライン プログレッシブ001』川原 礫(電撃文庫)


ソードアートオンラインの原点とも言える、SAOのクリアまでの大半が空白である2年間を一から書かれています。読み始める前はそれほど期待はしてなかったのですが、読み終わってみると以下の理由で続きがすごく読みたいと思えましたね。(別作品で例を挙げるなら、スターウォーズ エピソード1~3や、Fate/Zeroのような感じです。)



○アスナとキリトの関係
 アニメ2話の第1層攻略の話を収録してますが、違う点としてはアスナとの出会いが作戦会議ではなくダンジョンになっており、アスナの心情がかなり深く描かれています。


『キリトがアスナと親しくなったのはかなり上の層である、という描写がなされています。つまり、第2層の話でキリトのパートナーをアスナにすると、これまでの本と矛盾してしまうのです。』・・・あとがきより抜粋


上記に記載のとおり、第2層ではキリトはアスナとほとんど行動しており、このまま進むと史実と乖離しかねないわけですが、まあこれはこれでありだと思いますね。ガンパレードマーチ小説版のepisode ONE, TWOともそういった描写が多かったし・・・


そのあたりの乖離はアスナが今後血盟騎士団に入団することでうまく修正されていくと思いますが、どういった経緯で入団するのか今後の展開が楽しみです。



○SAOを取り巻く人物や勢力図の変動などの移り変わり
 今回第1層・第2層の攻略を通じ、後に『軍』の中核になるキバオウや第1層攻略のリーダーのディアベルとその後継者のリンドが出てきますが、今後リンドの勢力がどうなっていくかが特に気になります。

ソードアートオンラインは設定ぐらいしか書かれてない人物が多いので、これを気に1巻から読み直してみようと思います。あとアニメの2話ももう1回見直してみようかな・・・



あとがきに記載してましたが、このプログレッシブシリーズは1年に1回しか出せないそうなので、それがかなり残念。まあ、アクセルワールドにソードアート・オンラインの両方合わせて、2,3ヶ月おきに書いてることを思えばしかたない・・・というかすごいわ!!

では昨日見た映画の感想を綴ります。
(ネタバレ度としては低めです。)



結論から言うと、この映画はアニメの短縮版でない総集編です。最初は短縮版だと思っていたのですが、放映時間を見て・・・


『アニメ版とかけている時間がそんなに変わらないじゃん!!』


『劇場版リリカルなのは』並みの期待をして見に行くと、崖から突き落とされる感じになります。


アニメ版との違いとしては、変身シーン、風景画、魔女ダンジョンの描写、そして劇場版仕様としてシーンの入れ方の一部変更ですね。アニメを何度も見直してから見るといろいろ発見があっておもしろいかもしれないです。


自分の思ったことをまとめますと以下の通りです。


①アニメ版の時にも思いましたが、一体今から何年後ぐらいを描いているのだろうか。

②自分的には以下の描写がちょっと残念。
 ・ほむらのさやかVS杏子の仲裁に現れるシーンで、降り立つ際に水がきれいに跳ねるところがお気に入りなのだ  が、劇場版は水の飛び跳ねがほとんどない。

 ・杏子がダンスレボリューション(?)でお菓子を食べながら遊んでいるシーンの際に、『食べながら遊ぶの禁止』の貼り紙が劇場版にはない。

③さやかが魔女化してしまうところで終わりますが、どこで前編を終了させるかのタイミングは製作者にとては難しかったかもしれないですね。



来週は後編ですが、ほむらの過去が明らかになるわけですが、どのように描かれるかが見所かもしれないですね。


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